ファンダム

姫野どろを元にしたセレーネちゃん作成の創作作品

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姫野ドロの親愛なるTO(トップオタ)のセレーネちゃんが作成してくれた、最高のファンアートを紹介します! 愛情に溢れた、技術の高い、美的な感情を描き出した作品をお楽しみください。

※作品の中にある「祈花姫乃」「雨宮姫乃」は、姫野どろの、別名です♪

お気に入りの加工画

ピンクにレースの甘々な雰囲気が素敵な作品

アンティーク調の2作品

レトロガーリーな作品

額縁風のコラージュ

幻想的な作品

クリスマスのスノードーム

映画ポスター風の加工画


あらすじ付きの作品

姫野ドロが出演する物語のあらすじという設定で作成された作品。このストーリーたちにふさわしい私でいられるよう、印刷して部屋に貼っています!

祈花姫乃の創作小説「早乙女花」

祈花姫乃の創作小説「涙の宝石」

 

本文:

『早乙女花』
舞台は明治初期名家の第1子として期待されて生まれてきた少年は3歳になる頃には「呪われた子」「狐に取り憑かれた子」として座敷牢に入れられ表向きにはこの家に居ないものとして扱われていた。
その少年が少年から青年へと移り変わる頃、女中としてこの家に来た少年より年が若い少女は彼のお世話係に任命された。最初は距離のあった2人だが少女が一生懸命自分のお世話をしてくれていることに気づいた少年は徐々に心を開き少女には自分の思いを吐露できるまでになっていた。しかしそれをよく思わなかった別の女中により少女は別の名家へと移動になり少年もまた少女が居なくなったショックで意気消沈し食べ物を拒否しやせ細っていってしまった。その頃少女は移動先の長男に見初められ玉の輿に乗り良い暮らしをしていた。

『涙の宝石』
今日を生きることで精一杯の貧しい人里離れた村に「天使のように儚く美しい」少女がいた。彼女の涙は空気に触れると宝石へと姿を変える珍しい涙だった。彼女が喜べば「太陽のような明るいオレンジ色の宝石」に怒れば「どす黒く光の反射によっては鮮血のような鮮やかな赤色の宝石」に哀しむと「濁った淡い水色の宝石」へと姿を変えた。ある時、都市部のメディアに彼女の存在がバレてしまい『涙から宝石を作る儚い少女』として人々に知れ渡っていった。その後この宝石は『涙の宝石』として高値で取り引きされるようになり村は彼女の涙で懐が潤っていった。農作物を作る者は居なくなり村人は彼女を泣かし涙を流させて宝石を得ることに夢中になっていった。
少女は村人の変わりように怯え心を閉ざし感情を出さなくなっていった。
そのことで希少価値の上がった「涙の宝石」はさらに値段が上がり正規ルートだけでなく裏取引でも扱われるようになった。

『呪いの村の少女』
「キツネに取り憑かれた一族」「呪われた村」とまことしやかに囁かれ人々から恐れられている村があった。その村は僻地の山と山の谷間の僅かな平地に集落を形成し100人余りで自給自足をしながら暮らしていた。村人は皆、首に番号の書かれたチョーカーを付け髪を覆うように薄汚れた青いターバンを巻き生活をしていた。村人は「聞こえるはずのない声に怯える者」「見えない相手と常に戦っている者」「感情が全くない者」「『殺される』と喚き他者や自分に危害を与える者」「部屋の隅で物音に怯え出てこない者」など様々な人がいた。少女はそんな村人に分け隔てなく差別することもなく寄り添い時に励ましながら村人自身が変わっていくのを暖かい目で見守っていた。しかしそれをよく思わない中央の人間により村人は未開拓の島へと送られ少女は中央の人間の「妾」として引き離されてしまった。そして村人は元の状態へと逆戻りし少女は心を閉ざし感情を殺して「良い女」「気立ての良い妾を演じ続けた」

『エリカの鳥籠』
四十九院家の長女として生まれた結月葉(ゆづは)は令嬢として必要な教養や立ち居振る舞いなどを幼い頃から叩き込まれ慌ただしい生活を送っていた。15歳になったとある日ふとリビングで流れていたあるテレビ番組で同年代の少女達が楽しそうにはしゃぐ姿をみて自分はいかに窮屈で息苦しい生活をしているのだろうまるで鳥籠に閉じ込められた小鳥のようだと感じてしまう。その頃から美しく凛とした西洋人形のように優しく微笑むばかりで感情を失ってしまった。そんな彼女のことを人々は可憐でありながら荒野で逞しく咲く花のようだといつしか彼女のことを「エリカ」と呼ぶようになった。彼女が心からの笑顔を見せる日はいつか来るのだろうか?

私の好きな登場人物

好きなヒロインTOP3

【涙の宝石のヒロイン】
宝石を生み出す、特異体質の不思議な存在。利用されてしまう儚さ

【呪いの村の少女のヒロイン】
勇気づける力を持っている、わけへだてない心と献身、そして、妾にされてしまう悲劇性

【蒼空と夢幻のヒロイン】
少し幼い姿をしていて、特別な人の記憶を持ち続けているロマンチックな子

好きな登場人物TOP5

【涙の宝石アナザーストーリーの上流階級の男】
周りの人々を冷めた目で見ているところ、だけど少女に触れ予想外の考えが浮かんでくる複雑性

【呪いの村の少女の村人たち】
精神的な問題を抱えているけど、少女の助けを借り前に進む強さを持っている(続きはハッピーエンドになるかなあ)

【霧散少女の「僕」】
歪んだ愛情と執着が、いびつだけど美しくて魅力的

【早乙女花の少女の夫】
少女を見初めた男。一体どんな人なんだろ!? 少女との関係はどうなっていくのか。

【涙の宝石の村人たちや裏取引業者】
非道さがストーリーを展開させていて、欠かせない存在。欲望に溺れるところも、ある意味では魅力的

 

デート作品


この作品は公開するか迷っていました。ドキドキです!

 

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ドロをもとにこれだけの作品を作ってもらえて、感激です! これらの作品は、私の人生一番の宝物です。災害にあったとしてもこれらの作品だけは必ず持っていきます。

もし、作品を作ってくれた方は、フォームから連絡をくださいね♪

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